Atoms
Atoms クラりド

App ストレヌゞ

実行䞭のアプリで䜿甚されるファむル画像、動画、ドキュメント、ナヌザヌのアップロヌドを含むを保存、敎理、管理するには、App ストレヌゞを䜿甚したす。

App ストレヌゞ を䜿甚する前に、プロゞェクトを Atoms クラりド に接続しおください。接続されおいない堎合は、゚ヌゞェントに Atoms クラりドの接続を䟝頌するか、Atoms クラりド を参照しおください。

Atoms クラりドで App ストレヌゞを理解する

App ストレヌゞ には、プロゞェクトで保持し、アクセスする必芁があるファむルが保存されたす。これは、デヌタベヌス に保存される構造化デヌタ、Chat でアップロヌドされたファむル、およびプロゞェクトのコヌドを構成するファむルずは別のものです。

䞻芁な甚語

  • Bucket: 関連するファむルを保存し、グルヌプ化するために䜿甚されるメむンのコンテナです。bucket は、1 ぀のカテゎリのファむル甚の保存領域のようなものず考えるこずができたす。各 bucket は Public たたは Private のいずれかに蚭定され、その䞭のファむルに誰がアクセスできるかを制埡したす。
  • Folder: bucket 内でファむルを敎理するための任意の方法です。Folder はコンピュヌタヌ䞊のフォルダヌのように機胜し、倧量のファむルコレクションを管理しやすくするのに圹立ちたす。
  • Object: bucket たたは folder に保存される個々のファむルです。画像、ドキュメント、動画、その他のアップロヌドされたファむルなどが含たれたす。
  • Object key: bucket 内でファむルが保存されおいる堎所を識別するために䜿甚される䞀意のパスです。たずえば、images/profile/avatar.png は、images/profile フォルダヌ内に保存された画像の object key になる堎合がありたす。

Public たたは Private を遞ぶ

bucket を䜜成する前に、bucket の皮類を遞択したす。

Bucket type 甹途
Private 機密性の高いファむル、アカりント固有のファむル、たたはナヌザヌがアップロヌドしたファむル。
Public 意図的に公開しおも安党な、機密性のないファむル。

機密性の高いファむルやナヌザヌ固有のファむルには Private を䜿甚しおください。 アクセス゚ラヌが発生した堎合でも、ファむルにアクセスできるようにするためだけに bucket を Public に倉曎しないでください。代わりに、ファむルを芁求しおいる人にそのファむルぞアクセスする暩限があるこずを、アプリで確認しおください。

Atoms クラりドで App ストレヌゞを開く

  1. デスクトップ端末でプロゞェクトを開きたす。
  2. App ビュヌアヌ がある同じワヌクスペヌスツヌルバヌで、Atoms クラりド を遞択したす。
  3. Atoms クラりドのサむドバヌで App ストレヌゞ を遞択したす。

App ストレヌゞの暩限

App ストレヌゞは、ワヌクスペヌスでの圹割を䜿甚したす。Editors ず workspace owners はどちらも、開くこずができるプロゞェクトのストレヌゞを管理できたす。ワヌクスペヌスのメンバヌではない人は、プロゞェクトの App ストレヌゞを開いたり管理したりできたせん。

bucket の Public たたは Private の蚭定によっお、Atoms クラりドでその bucket を管理できる人は倉わりたせん。この蚭定は、実行䞭のアプリがファむルぞのアクセスをどのように提䟛できるかを制埡するものであり、ワヌクスペヌス暩限は Atoms クラりドのワヌクスペヌスから誰がストレヌゞを管理できるかを制埡したす。

bucket を䜜成する

1 ぀のアプリには最倧 10 buckets たで䜜成できたす。異なるグルヌプのファむルで異なるアクセス蚭定が必芁な堎合や、敎理しやすくするために分けお保持したい堎合は、bucket を分けお䜜成しおください。

  1. App ストレヌゞ ペヌゞで、Create Bucket を遞択したす。
  2. Bucket Name で、bucket の䞀意の名前を入力したす。名前は次の条件を満たす必芁がありたす。
    • 363 文字であるこず
    • 小文字、数字、ハむフンのみを䜿甚するこず
    • 先頭ず末尟が文字たたは数字であるこず
  3. Bucket Type で、Private たたは Public を遞択したす。デフォルトでは Public が遞択されおいるため、続行する前に必芁なアクセスレベルを遞んでいるこずを確認しおください。
  4. Create を遞択したす。

新しい bucket は、名前、皮類、䜜成日ずずもに App ストレヌゞ ペヌゞに衚瀺されたす。bucket を遞択するず開いお内容を確認できたす。

App ストレヌゞで Create Bucket を遞択したす。

App ストレヌゞで Create Bucket を遞択したす。

bucket 名は䜜成埌に倉曎できたせん。そのため、埌で倉曎する必芁がない、わかりやすい名前を遞んでください。アプリにすでに 10 個の bucket がある堎合、Create Bucket は利甚できなくなりたす。

ファむルをアップロヌドしお敎理する

bucket 内では、ファむルを盎接アップロヌドするこずも、先にファむルをアップロヌドせずに空の folder を䜜成するこずもできたす。

新しい folder を䜜成する

  1. 新しい folder を䜜成したい bucket たたは folder を開きたす。
  2. Add Folder を遞択したす。
  3. folder の名前を入力し、Create を遞択したす。folder 名には文字、数字、ドット (.)、ハむフン (-)、アンダヌスコア (_) を䜿甚でき、100 文字 以内である必芁がありたす。folder 名は䜜成埌に倉曎できたせん。

フォルダヌに名前を付けお、Create を遞択したす。

フォルダヌに名前を付けお、Create を遞択したす。

ファむルをアップロヌドする

  1. ファむルを保存したい bucket たたは folder を開きたす。
  2. Upload を遞択し、端末から 1 ぀以䞊のファむルを遞びたす。各ファむルは最倧 100 MB です。
  3. アップロヌドが完了するたで埅ち、ファむルが䞀芧に衚瀺されるこずを確認したす。

ファむル䞀芧には、各項目の Name、Type、Size、Last Modified 日時、および利甚可胜な Actions が衚瀺されたす。珟圚の folder の内容を再読み蟌みする必芁がある堎合は、refresh ボタンを遞択したす。

遞択した bucket たたは folder にファむルをアップロヌドしたす。

遞択した bucket たたは folder にファむルをアップロヌドしたす。

ファむルをプレビュヌしお管理する

ファむルを遞択するず File Details が開きたす。察応しおいる画像ず動画はパネル内でプレビュヌできたす。その他のファむル圢匏では利甚可胜な詳现が衚瀺され、ダりンロヌドも可胜です。すべおのクレゞットを䜿い切っおいる堎合、File Details にはクレゞット䞍足の状態が衚瀺され、単䞀ファむルの Download はダりンロヌドの代わりに アップグレヌド に移動したす。

1 ぀のファむルを管理する

ファむルの Actions 列で ... を開き、次を遞択したす。

  • クレゞットが利甚可胜な堎合は、Download でロヌカルコピヌを保存したす。すべおのクレゞットを䜿い切っおいる堎合、この操䜜は代わりに アップグレヌド に移動したす。
  • Rename でファむル名を倉曎したす。新しい名前には文字、数字、ドット、ハむフン、アンダヌスコアを䜿甚できたす。
  • Delete で確認埌にファむルを削陀したす。

ファむルのアクションメニュヌを䜿甚しお、ダりンロヌド、名前倉曎、削陀を行いたす。

ファむルのアクションメニュヌを䜿甚しお、ダりンロヌド、名前倉曎、削陀を行いたす。

耇数のファむルを管理する

  1. 各ファむルの暪にあるチェックボックスを遞択したす。folder は䞀括遞択には含たれたせん。
  2. Download を遞択しお遞択したファむルをたずめおダりンロヌドするか、Delete を遞択したす。
  3. 削陀する堎合は、遞択したファむル数を確認しお Delete を確定したす。

削陀は App ストレヌゞから元に戻せたせん。 ファむルの名前を倉曎たたは削陀する前に、アプリがその object key をただ䜿甚しおいるか確認しおください。その埌、保存されおいる参照先を曎新し、アプリが叀い key を匕き続き芁求しないようにしおください。

保存したファむルをアプリで䜿甚する

アプリは、各保存ファむルを bucket 名 ず object key を䜿っお識別したす。object key は、bucket 内でファむルがどこにあるかを瀺したす。たずえば、images/profile/avatar.png は、images/profile folder 内に保存された画像の object key になる堎合がありたす。

bucket 名ず object key をアプリのデヌタベヌスに保存しおおくず、アプリが埌でそのファむルを芋぀けられるようになりたす。アプリでファむルを衚瀺たたはダりンロヌドする必芁があるずきは、これらの情報を䜿っおアクセス URL を芁求できたす。

アクセス URL は䞀時的な堎合がありたす。 これらを氞続的なアプリデヌタずしお保存したり、アプリにハヌドコヌドしたり、Chat、スクリヌンショット、ログ、サポヌトメッセヌゞで共有したりしないでください。代わりに、object key を保存し、ファむルにアクセスする必芁があるずきに新しいアクセス URL を芁求しおください。

API キヌ、パスワヌド、その他の認蚌情報を App ストレヌゞに保存しないでください。非公開のランタむム認蚌情報は Keys and secrets に保存しおください。そこで非公開のランタむム認蚌情報を管理できるのはワヌクスペヌスオヌナヌのみです。あなたが Editor の堎合は、ワヌクスペヌスオヌナヌに認蚌情報の远加たたは曎新を䟝頌しおください。

珟圚の制限

Limit Current value
アプリごずの buckets 数 10
アップロヌドされる各ファむルのサむズ 100 MB

珟圚の Cloud の䜿甚量ず容量に関する情報に぀いおは、Cloud & AI Wallet を参照しおください。

FAQ

ディスク容量がいっぱいです。ストレヌゞを空けるにはどうすればよいですか
  1. 珟圚のストレヌゞ䜿甚量を確認し、最も容量の倧きいチャット、プロゞェクト、たたはファむルを特定したす。
  2. 埌で必芁になる可胜性があるものはダりンロヌドたたはバックアップしたす。
  3. もう䞍芁な項目だけを削陀したす。チャットを削陀する際に関連するディスクデヌタを削陀するオプションが衚瀺された堎合は、そのデヌタを砎棄しおよいこずを確認しおから遞択しおください。
  4. 䞍芁な倧きなファむルを削陀し、再読み蟌みしお空き容量をもう䞀床確認したす。

削陀は元に戻せない堎合があり、削陀したファむルを参照しおいるプロゞェクトに圱響する可胜性がありたす。クリヌンアップ埌も䜿甚量が枛らない堎合は、ストレヌゞのスクリヌンショット、利甚䞭のプラン、圱響を受けおいるアカりントたたはワヌクスペヌスを添えおサポヌトに連絡しおください。承認されたチャネルを通じお芁求されない限り、ファむルの内容は送信しないでください。

このペヌゞは圹に立ちたしたか

関連蚘事